どんなときに補償が受けられるか
火災保険は、建物と家財の損害を補償するものです。
建物や家財に損害を与える事故が補償の対象になります。
補償の対象となる主な事故には次のようなものがあります。
(1)火災
(2)破裂・爆発(ガス爆発など)
(3)外部からの落下物・衝突
(4)騒じょう・労働紛争
(5)水濡れ
(6)盗難
(7)落雷
(8)風災・雪災・ひょう災
(9)水災・・・台風や集中豪雨によるもの
(10)地震
保険の種類によって、補償される事故内容は異なります。 地震に対する補償は、特約として地震保険に入らないと補償されません。 地震が原因の火災による被害は、地震保険に入っていないと補償されないので 注意が必要です。
住宅火災保険では、(1)(2)(7)(8)が補償の対象となります。
住宅総合保険は、(1)〜(9)までが補償の対象となります。
団地保険は、(1)〜(8)までが補償の対象となります。
団地保険は、マンションなどで2階以上に住む人で、床上浸水などの被害がないと 考えられる人向けです。マンションでも1階住まいの人は、水災も補償対象となる 住宅総合保険を考える必要があります。
各保険会社の保険商品は、上記のような名称をあまり使わないので、 各保険商品ごとで何を補償してくれるかチェックする必要があります。
【チェックポイント】
・どんな事故を補償してくれるかチェックする。
(1)火災
(2)破裂・爆発(ガス爆発など)
(3)外部からの落下物・衝突
(4)騒じょう・労働紛争
(5)水濡れ
(6)盗難
(7)落雷
(8)風災・雪災・ひょう災
(9)水災・・・台風や集中豪雨によるもの
(10)地震
保険の種類によって、補償される事故内容は異なります。 地震に対する補償は、特約として地震保険に入らないと補償されません。 地震が原因の火災による被害は、地震保険に入っていないと補償されないので 注意が必要です。
住宅火災保険では、(1)(2)(7)(8)が補償の対象となります。
住宅総合保険は、(1)〜(9)までが補償の対象となります。
団地保険は、(1)〜(8)までが補償の対象となります。
団地保険は、マンションなどで2階以上に住む人で、床上浸水などの被害がないと 考えられる人向けです。マンションでも1階住まいの人は、水災も補償対象となる 住宅総合保険を考える必要があります。
各保険会社の保険商品は、上記のような名称をあまり使わないので、 各保険商品ごとで何を補償してくれるかチェックする必要があります。
【チェックポイント】
・どんな事故を補償してくれるかチェックする。
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