新型の地震保険
2006年12月に日本震災パートナーズ株式会社が、新しい地震保険を発売しました。
従来の地震保険と新しい地震保険には次のような違いがあります。
(1)新しい地震保険は単独で契約できる。
従来の地震保険は、火災保険の特約としてしか契約が出来ませんでした。 火災保険に契約しないと地震保険も契約できなかったわけです。 新しい地震保険は、地震保険のみの単独で契約することが出来ます。
(2)新しい地震保険は、生活補償のための保険です。
従来の地震保険は、建物や家財の損害を補償するための保険です。 新しい地震保険は、地震後の生活費を補償するための保険です。 生活費を補償する保険なので、契約できる保険金額は従来の金額に比べて低めになります。
ただし、従来の地震保険の契約の有無にかかわらず新しい地震保険は契約できるので、 不足分を補うために加入するということも出来ます。
下記表は今までの地震保険と新しい地震保険の違いです。
支払い保険金額は、新型の地震保険も建物の損害状況(全壊・半壊など)によって決まります。全壊なら契約保険金額全額で、
損害状況によって契約保険金額の何割というようになっています。
⇒日本震災パートナーズ株式会社の公式サイト
(1)新しい地震保険は単独で契約できる。
従来の地震保険は、火災保険の特約としてしか契約が出来ませんでした。 火災保険に契約しないと地震保険も契約できなかったわけです。 新しい地震保険は、地震保険のみの単独で契約することが出来ます。
(2)新しい地震保険は、生活補償のための保険です。
従来の地震保険は、建物や家財の損害を補償するための保険です。 新しい地震保険は、地震後の生活費を補償するための保険です。 生活費を補償する保険なので、契約できる保険金額は従来の金額に比べて低めになります。
ただし、従来の地震保険の契約の有無にかかわらず新しい地震保険は契約できるので、 不足分を補うために加入するということも出来ます。
下記表は今までの地震保険と新しい地震保険の違いです。
| 新型の地震保険 | 従来の地震保険 | |
| 契約方法 | 単独契約 | 火災保険の特約 |
| 補償の目的 | 生活再建 | 建物・家財の損害 |
| 保険金額設定の基準 | 世帯人数 | 建物・家財の時価額 |
| 保険金額 | 300万円〜900万円 | 火災保険の保険金額の30%〜50% 建物上限5000万円・家財上限1000万円 |
⇒日本震災パートナーズ株式会社の公式サイト
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